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ついつい相手の嫌なところに目が行ってしまいます。

こんにちは。

自由が丘の結婚相談所

婚活アドバイザーの岡部美穂子です。

 

結婚相談所でも、婚活アプリでも、初めて会った人に対して、

ついつい厳しい目で見てしまい、なかなかコレと行った人には出会えないなぁと思っている人多いと思います。

 

でも、たくさんの婚活してる独身男女をみて来ていますが、はっきり言ってこういう人は婚活が難航します。

 

今日は、どうしても相手の嫌なところに目が行ってしまって、ついつい欠点ばかりが気になってしまう人の特徴と
そうならないために普段からどんな点を意識すればいいかをお伝えします。

 

どうしても相手の欠点が気になってしまいます。

 

お見合いをして、ちょっと違うなぁと感じ、お断りをするときは、お断りの理由も添えて書いてもらいますが、お相手に対する評価が厳しい人がいっしゃいます。


本人も自覚はしていて、いちおう相手のいいところも書いてくれたりもします。


よく、相手のいいところを見るようにしましょう!


って言われると思います。

 

欠点ばかり見てても仕方がないと思い、自分でもなんとか相手のいいところを探します。


しかし、そういう人って本当は

相手のいいところ:相手の欠点=1:9

つまり、9割ダメだと思っているので全然相手のいいところなんて見えてません。

 

 

 

会員:
私、ついついえり好みをしてしまっているんでしょうか?

 

私:

選り好みというよりは完全に就職の面接官のノリなんだよね。
はい、ここがダメ~。×。

とかジャッジが厳しい。

 

逆を考えてみて!

お見合いして、欠点をあらさがしされたら気分はどう?
ここがダメだった、これは女性としてあるまじき行為。とか。

リラックスなんてできないんじゃない?

 


リラックスできない相手を

結婚相手として人は選びません。


結婚はどれだけ相手を許容できるかそしてどれだけダメな素の自分を受け止めてもらえるかなのです。

 

 

自分自身にも完璧を求め


かつ相手にもそれを求めてたら

 

結婚相手は見つかりません。

 

 

私も、外向けには見せてないだめなところがたくさんあります。
旦那さんはそれを良しとして受け止めてくれています。

 

いいところをいいと認めてもらうことよりもダメな部分を受け止めてくれる人の方が自分がのびのび生きられるし、幸せだと思います。

 

 

 

とはいっても、ついつい相手の嫌なところに目が行ってしまいます・・・。

 

なぜ、そうなんでしょう?

 

相手のジャッジが厳しい人は
実は自分に対してのジャッジも厳しいです。

 

 

寝坊しちゃってもOK


婚活うまく行かない自分もOK


仕事で失敗しちゃってもOK

 

I am OK!

 

自分に甘く!

 

 

ついつい相手の嫌なところが目に行ってしまう人って、真面目で完璧主義な方に多いです。

 


人は無意識に自分にしていることを相手にも求めます。
まずは自分に厳しくすることを緩めることから始めてみてください。

何でもいいです。

 

そしたら他人に対しても今よりは気にならなくなってくるはずです!