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東京自由が丘の結婚相談所エフティヒア。
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結婚相談所開業7年目にして初のクーリングオフ

 

結婚相談所の契約にはクーリングオフが適応されます。
契約してから8日間以内でしたら無条件にキャンセルすることができます。

つい先日、開業以来初めてのクーリングオフのキャンセルがありました。

 

他の結婚相談所を5社ほど周り
私のところに決めた理由は

「話しやすかったから」

 

5社の中から選んでもらったんならこっちも頑張らねば!
と気合が入ってました。

今思えばその「気合」が、後々こんなことを引き起こしてしまったのかもしれません。

「もしかしたら…」という気持ちがあった

どこかで、「もしかしたら…」という気持ちがあったので
正直ショックだったけど、驚きはありませんでした。
ほぼ準備はできていて、あとは写真を入れれば活動開始のところまで行ってたんですが・・・(泣)

 

システム登録を行うとにはこちら側も費用が発生するので、最初に加盟した団体ではクーリングオフが適応になる前に登録をしない方がいいと言われていました。

 

最初のころは教えられたとおりにそうしてましたが、クーリングオフされる人が今まで一人もいなかったので大丈夫だろうと、今では入金がまだであろうと、クーリングーリングオフ適応期間8日間をまたずして登録しちゃってました。

 

やるからには少しでも早く活動を始めてもらいたいから。

加盟団体の教えは正しかった!!

「もしかしたら…」と頭の片隅でちょっとよぎったけどもその勘は当たっていた。
「あ~、やっぱり。」だった。

 

私はキャンセルについて理由などは一切聞かず、解約に応じました。
それは「もしかしたら…」とどこかわかっていたから。。。

「もしかしたら…」という予感のワケ

それは、ファーストカウンセリングにかかる「時間」。

 

入会が決まるとまず最初にファーストカウンセリングを行います。
ファーストカウンセリングの内容はざっくりこの3つ。

1)入会手続き
2)プロフィール作成
3)活動するにあたっての活動方針を立てる

 

だいたいかかる時間は2時間。
早い人だと1時間半くらいで終わります。
長いと3時間。そこらへんが正常な範囲内。

しかしその方はもろもろ5時間かかりました。

 

やっちまいました!!
5時間もかけちゃいけないんです。

 

もちろん、私はその人に良かれと思ってやったんです。
その人がどうやっていい方向に進めることができるのか?
と真剣に考えたかったから。

 

その人のことが見えなくて、う~ん、その子のいいところを引き出すにはどうすればいいんだろうか?って必死に考えた。

あ~、思えばそれが余計なおせっかいだったのですorz…。

時間がかかってしまう人はどんな人?

さてさて、
時間がかかってしまう人はどんな人だと思いますか?

それは【自己開示するのが怖い人】です。
本人的には無意識だと思います。
私は自己開示したくない人に5時間かけてこじ開けようとしちゃったのです。

 

顕在意識では

結婚したい。
でも
潜在意識では

本当の自分の姿を見せたくない。
自分の本当の姿を見せずに結婚したい。
とりあえず“結婚”だけしちゃいたい。

と思っていたりする。


潜在意識の力は巨大です。
顕在意識なんてひとっ飛びでどこかに行ってしまう。


結婚って自分自身をさらけ出すことです。
それに抵抗ある人は婚活はとてもつらいと思います。

結婚したいと思って、お相手探しをするということは
この自己開示が必要になってきます。

 

恋愛だったら必要ないです。
自分のいい部分だけを見せればいいのですから。
ここが結婚と恋愛が大きく違うところです。

 

先日のクーリングオフのワケ

私やりすぎちゃいました。

自己開示したくなかったんですね、きっと。

自分の領域に踏み込んでほしくない人には、当相談所はおすすめしません。

 

こう書くと、ちょっとどこまで聞かれるのか怖くなってしまう人もいるかもしれませんが私がお聞きすることは、仕事のこと、性格、趣味、休日の過ごし方、学生時代のこと、お相手はどんな人がいいのか?、必要に応じて、過去の恋愛経験のこと、離婚された方はその理由など、至って普通のことです。

でも上っ面の話を聞いても、当たり障りのない内容になってしまうので、そこからどれだけその方の個性を出そうか?という点で突っ込んで聞くこともあります。

もちろん言いたくないことは無理に言わなくて大丈夫です。

でもあまり自己開示したくない人は婚活きついかもしれません。

 

 

まずはお話伺います!