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結婚相談所と「Pairsエンゲージ」の違い

こんにちは。

自由が丘の結婚相談所

アドバイザーの岡部美穂子です。

 

恋愛マッチングサービス最大手のペアーズが、

新アプリ「Pairsエンゲージ」を始めたそうです。


これは、結婚を望んでいる男女に向けての新サービス。
入会には独身証明書や収入証明書などの提出を義務づけをする。
結婚相談所寄りのサービスができたのですね。

 

「今すぐにでも結婚したい」という人は全体のたったの約6%

 

Pairsユーザーのうち、

「今すぐにでも結婚したい」という人は約6%で、
残り94%が

「結婚はしたいが、今ではない」

「しばらくは恋愛がしたい」

考える人が大半を占めているそうだ。


よく、ペアーズ(Pairs)で知り合って

彼氏ができた、結婚した、という話をきいて

自分もやってみたけれど、

あまりうまくいかないので、

結婚相談所を検討しようと思った。
と相談にくる人は少なくない。

 

 

なので、気楽に出会える恋活アプリと、

結婚相手を真剣に探す婚活アプリとを

明確に線引きするために

始まったサービスなのだろう。

 

みなさん、そこをごっちゃに考えてる人が多く、

そこがうまくいない原因のひとつでもあるのだろうと思う。

 

ペアーズ(Pairs)のような恋活アプリは、身分証明書の提出はあるが
既婚者が混ざっていてもわからないし、収入もなんとでも書ける。

 

その点、独身証明書などの公的書類を

義務付けにしていると安心だと思う。

 

 

結婚相談所と「Pairsエンゲージ」のサービスの違い


「Pairsエンゲージ」は交際する期間は3カ月。
交際してから1対1での真剣交際もある。

そしてお互いの気持ちが固まったら成婚。

結婚相談所のルールと同じだ。


ただ気を付けてほしいのは「成婚」の意義。
成婚料がないので、結婚相談所との成婚とは

若干ニュアンスは違ってくる。

 

実際には「お付き合いすることになりました。」
って程度だと考えておいた方がいい。

 

その後ダメになっても、また入会しなおせばいいのだから簡単。

入会金は9800円なのでお手軽価格だ。

月会費9800円を払い続けるよりもいったんやめて特定の人とお付き合い、ダメになったらまた9800円払って始めればいい。

 

メリットは、既婚者なのに独身だと偽っている人や、
収入そんなにないのにでたらめな金額を盛る人からは身を守れる。

そのための安心材料にはなる。

 

結婚相談所と「Pairsエンゲージ」の

サービスの違いは

第三者が介入しているか、否かの違いだ。
コンシェルジュは入っているけど

会員に本当のことは耳の痛いことなどは伝えない。

注意もしない。

 

 

ちゃんと誠実に活動しているかどうか?

第三者が介入し、

背後に目を光らせている存在があると

人は真面目に行動するようになる。

 

「Pairsエンゲージ」はコンシェルジェがいても

会員とコンシェルジェの関係はお客様。

 

結婚相談所の仲人、カウンセラーとの

関係性とはちょっと違う。

 

「Pairsエンゲージ」のコンシェルジェは

あなたと面識がない人がアドバイスをくれるのだから

あなたの性質をわかったうえでのアドバイスではない。

一般的なマニュアルに沿ったアドバイス程度であることは

覚悟しておいた方がいいと思う。

 

なんかかんや言ってみたが

身元がちゃんとした人と出会う機会が欲しい人は

従来のアプリとは違って安心だし

いいんじゃないかなと思う。

 

 

気になるのはペアーズ(Pairs)を利用している会員(男性)が、どれだけこちらのサービスを必要とするのか?


結婚相談所など、は女性が多い。
婚活アプリは男性が多い。

 

結婚を真剣に考えているのは女性
気軽に出会いたいと思っているのは男性

それが、男女比に反映するのだ。


こちらも男女比が逆転しなければいいけれど。。

 

びっくりするくらいペアーズ エンゲージでマッチングしない。いいねと思える方がいない。

独身証明書取得してまで婚活しようと思われる殿方はこんな感じなのか。。

 

Twitterではこのようなつぶやきが投稿されている。

どんなサービスになるかは今後チェックしていきたいなと思う。

 

 

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