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結婚が早く決まる人、長引く人との決定的な違い

こんにちは。

自由が丘の結婚相談所アドバイザーの岡部美穂子です。

 

結婚が早く決まる人と

長引く人には

決定的な違いがあります。

 


それは

相手を見極める感覚の違い

 

こんな気持ちになったらGO!だ。
という基準があるのだけども
その基準は人それぞれ。

 

このセンサーがずれている人は難航します。

結婚相手を選ぶ決め手の違いとは?

人を好きになる基準(=結婚相手を選基準)がずれている人は

正常な人ならもうGOサインが出ている基準に達しているのに
惚れセンサーが感知しません。

 

特に恋愛経験が少ない人は

この惚れセンサーの基準があてになりません。

 

昔、片思いで恋愛が成就してない(理想化している)とか

芸能人に対してときめく気持ちと基準が一緒だからです。

やっかいなのは、結婚相手となると

一定の条件(年齢、年収、学歴)を

クリアしたうえでのときめきを求めてしまうので

更に難航します。

結婚相談所でのわかりやすい基準

結婚相手を選ぶ

惚れセンサーが正常に働いている人は

交際になって、

週一ペースくらいに会えて
4,5回、お互いに楽しく過ごせれば、

真剣交際に進みます。

 

合わない人とは毎週4,5回も

会い続けていられない。

途中で疲れてしまいます。

(間を2、3週間空ければ会えますが。)

 

しかし、惚れセンサーがずれてる人はその段階に達していても
「なんかときめかない」

で終わってしまいます。

 

成婚していく会員はときめいた相手と結婚してないです。
そういうと、

「好きにならないと結婚できないです。」

と言われますが、
みんな好きになって結婚していきます。


結婚を決めれる人と

婚活が長引いてる人って

「相手を選ぶ感覚」が

ちょっと違うんですよね。

 

あるお医者様のブログの記事にて

お医者様が書いたブログで

妻に言われたセリフ

 

「最初、〇〇君の事全然好きじゃなかった。
頼りない坊ちゃんタイプだと思ったし、
全く好みのタイプでもない。」
 
最初から自分のことを好きで
結婚してくれていたと思っていたので
衝撃的だったようです。

 

「でもちゃんと好きで結婚したよ。
でも、男性として好きだなと思ったのは
出会って3ヶ月くらい経ってからだったかも。
会っていくうちに好きになっていった感じ」
 
妻は、最初全く僕にときめいていなかったし、
男性としても好きなタイプではなかったんです。
 
参照元

理想を追えば幸せか?

 

成婚した会員の決め手

今まで成婚した会員がお相手を選んだ時の

決断の気持ちを一部抜粋します。

 

「理想の人」と出会いたいというよりも、
「理想の結婚生活を一緒にできる人」
出会いたいと思ってお見合いしました。(40代女性)
数回会っているうち、好きという感情よりも先に、
この人とは自然体でいられるなぁと思いました。
お互いの結婚観や将来の事を話していても、
目指している方向性のベクトルが同じだったので、
この人だったら価値観が合うし楽しいだろうなぁと思いました。
わたしは彼をこれから運命の人にして行きます‼︎

「すごい好き!!!」と言うわけではなく

一緒にいると楽で心地よい感じ。

彼もそうだと思います。

だんだんとお互いに結婚を意識しました。

 

 

彼と会った瞬間、この人だと思ったとか、
一緒にいると、ドキドキして夜も眠れません。
とか言ってた人いません。

 

 

学生時代とか、20代前半くらいの若い時だったら
ときめきく気持ちをもって恋愛する、ってわかります。
しかし、その延長線上に結婚した人って

実際周りのお友達にどのくらいでいますか?

検証してみて下さい。

(たいてい別れていると思います。)

 

将来を見据えてた相手を選ぶのなら
もっと冷静に、ずっと一緒にいられるような人であるか?
という視点で考えてほしいです。

 

 

今、1年以上婚活していて、

なかなか成果が出ない人は

このくらいの気持ちにならないとっていう基準が

ちょっとずれているかもしれません。

 

自分センサーがずれていることに気付き

調整できる人は結婚していきます。

その調整をお手伝いするのも私の役割だと思っています。

 

自分センサーのに自信がない人は

無料カウンセリングにお越しくださいませ^^

 

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