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シングルの老後資金はいくら必要か?

こんにちは。

自由が丘の結婚相談所・婚活アドバイザー岡部美穂子です。

 

人生100年時代

 

平均寿命が延びている現在、

このまま一生独身でいるとしたら?

働いているうちはいいですが、退職後から死ぬまで生活費が必要となってきます。

 

妥協なんかしたくない!

好きでもない人と結婚するくらいなら

一生独身でいる方がマシ!

 

マシで結構!

そうだとすると、このまま独身を貫こうとした場合、

老後にいくら蓄えておかなければいけないのか考えておく必要があります。

 

 

シングルのまま生きていく場合いったいいくら必要なのか?

 

総務省の家計調査(2015年)をもとに、すでにリタイア生活を送っている人の平均的な家計を見てみるとシングルの方の場合

15万6000円となっています。

 

将来公的年金は受給されますがそれだけば足りません。

シングルの人で平均して毎月約4万円足りないとされています。

 

仮に90歳まで生きるとした計算だと、

シングルで最低1500万円(夫婦で最低2500万円)は蓄えておかないといけません。

 

この金額はあくまでも最低必要となる額なので、旅行にいったりおいしいものを食べたりなどゆとりある生活をしたい場合はブラス月10万円は必要になるそうです。

 

そうなると65歳から90歳までの26年間で計算すると上記の金額にブラス約3000万円を足した額を備えておく必要があるわけです。

 

好きでもない人と結婚するくらいなら

一生独身でいる方がマシ!

 

と思っているあなた!

今から将来に備えて最低1500万は貯めておいてくださいね!

あなたが40歳だとしてこれから20年で1500万円ためるには1年で75万円です。

これは最低限の金額なのでせめて年間100万はためておいた方が安心です。

旅行にいったりとか、おいしいもの食べにも行きたい人は、プラス年間120万なので年200万円貯めるつもりで!(会社員のお仕事だけだと年間200万貯蓄は難しいと思うので資金運用を視野に入れた方がいいかも。。)

 

ちなみに夫婦でかかる額は、単純に2倍ではありません。

1.5~1.8倍くらいで済むと思います。

1人より2人で協力しあって生きて行った方がコスパはいいです。

 

好きでもない人と結婚するくらいなら

一生独身でいる方がマシ!

 

マシで結構!

 

ここまで覚悟ができてるなら問題ないです。

 

一生独身でいる覚悟はできないなぁ・・・と思ったら、お問い合わせください(笑。

 

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